オープンリール Photo Album

 1 TTO/TEAC A-4010Sや創業期の製品など   2 Mag Film Recorder 映画サウンドトラック制作用
 
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TTO/TEACの初期の製品
業務用レコードプレーヤ
フォノモーターはTTO/TEACのTN-43

 
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TTO/TEAC TN-43 フォノモーター
TEAC創業者の谷勝馬氏の設計
1950年代後期の製造

 
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TN-43の内部写真
スピード切換えは独特なもので、切換レバーを移動させモーターを傾けてアイドラに回転を伝える構造でした。谷勝馬氏のお話では、このメカの性能を発揮するにはモーターの重量バランスがポイントで、軽いモーターでは回転むらやスピード変動などが多くてだめだったそうです。

 
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TEAC AUDIO当時の製品の例、オートリバースデッキ TD-105。
コンソール型のR-310などは、発売当初お客様のところに部品を持ち込み、全体を組上げたそうです。当店のお客様のお宅にも、谷勝馬氏と阿部美春氏のお二人が納品組み立てにこられたそうです。

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TEAC R-55S
ステレオタイプ ポータブルテープレコーダ
東京オリンピックに試作機が使われ、その後量産された。

 
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TEAC R-55S
内部メカ

 
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A-4010Sの生産ライン 豊岡工場

 
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A-4010Sの電調

 
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消去ヘッドのコアの組み立て作業

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録再ヘッドの組み立て作業

 
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デュプリケーター

 
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16mm磁気フィルムレコーダー

 
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35mm磁気フィルムレコーダー

 
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R-40 標準録音機

 
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スローモーションビデオレコーダ

 
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ティアック株式会社本社 1968年竣工。本社ビルと武蔵野工場としてスタートしました。多くのティアック製品がここで開発されましたが、2007年に本社は移転しました。

 
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埼玉県入間市にあるティアック豊岡工場。圏央道入間インター出入り口のすぐそばにあり、創設当時よりは敷地面積が少なくなりましたが、2015年現在ティアック修理センターやその他の施設として機能しています。

 
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ティアック武蔵野工場。当初は、データレコーダやR-310等の業務機器を主に製造していました。

 
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ティアック営業本部があった当時の新宿ビル。

 
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約40年後の新宿ビル、2006年スバルビルの前から撮影。

 
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ティアック初期の、社名の変遷
オーディオメーカーとして
東京テレビ音響株式会社 "TTO" から
ティアックオーディオ 株式会社 "TEAC AUDIO" へ
 
またTTOと同時期に、データレコーダなどのメーカーとして
東京電気音響株式会社 "TEAC" は
ティアック株式会社 "TEAC"になりました。
後に両社は統一され、ティアック株式会社 "TEAC"になりました。