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コンデンサチェッカ Capacitor Wizardの特徴
使い方
動作原理
ESR (等価直列抵抗)とは?
ESRを測る理由
ESR不良による故障事例 1
故障原因 : 16V10uFの電解コンデンサの漏れ電流が多く(印加電圧15Vで2mA)、通電後30分位で漏れ電流が減少して回路の電圧が正常に戻る。 測定器での測定値 コンデンサ容量計 : 通電前、後共に10uFで変化なく良否判定不能(基板から取り外して測定) コンデンサチェッカ : 通電前3Ω、通電30分後1.8Ω(電源off、基板実装のまま) このように電解コンデンサのドライアップや漏れ電流増加等の不良症状は、ESR値の増加となって現れる場合が多いです。 実作業で良否判定に迷った場合は、同種類のコンデンサとのESR値の比較を行ってください。 ESR以外のパラメータの異常と複合している場合も有ります。 コンデンサチェッカの使いこなしが必要になってきます。 参考ページ仕様
リペアキット
リペアキットの部品(IC,TR,C,R)交換で修理可能です。 コンデンサチェッカ Capacitor Wizard 輸入代理店
601-0534 京都市右京区京北下弓削町狭間谷1-53 TEL 050-3585-5755 / FAX 0771-52-0119 Eメール 本製品の販売は休止しています
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